主な遊戯王デッキレシピ
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遊戯王OCG公式ルール用語 や行、ら行、わ行

遊戯王OCG(オフィシャルカードゲーム)の公式用語の「や行」「ら行」「わ行」です。

・融合召喚
融合モンスターを正規の手順で召喚すること。
融合モンスターカードに記されている材料となるモンスターがそろっている時に「融合」カードを発動し、材料となるモンスターを墓地に送ってから融合デッキから該当する融合モンスターをフィールドに融合召喚し、融合カードを墓地に送って融合召喚成功です。

・融合デッキ(エクストラデッキ)
融合モンスターのみの裏向きのカードの束。マスタールールでは15枚まで
融合召喚を使うデッキの場合は融合モンスターカードを通常のデッキとは別に用意します。

・融合モンスター
通常のデッキとは別の融合デッキゾーンに入った融合カードを使い召喚するモンスター。

・優先権
フェイズ、ステップでカードを先に発動する権利。
ターンをすすめているプレーヤーが持っています。

・誘発効果
モンスターカードが定めたタイミングで発動する効果。
「戦闘で破壊された時〜」など

・誘発即時効果
スペルスピード2のモンスター効果。
例:D.D.クロウ、クリボー、緑光の宣告者など

・ユニオン
装備魔法扱いとなり特定のモンスターに装備できるモンスター。

・ライフポイント
ライフポイントが0になったプレイヤーはデュエルに敗北します。
デュエル開始時のライフポイントは8000で上限はありません。

・ランダム
無作為にカードを選択すること

・リバース
反転召喚や戦闘やカードの効果によって表になること。

・リバース効果
裏側表示から表側表示になった時に自動的に発動する効果。
裏側表示のまま破壊された場合は効果を発動することができません。

・リリース
「破壊」とは別のもの。生け贄。
レベル5・レベル6のモンスターを通常召喚する場合には生贄として自分フィールド上のモンスターを1体。
レベル7以上のモンスターを通常召喚する場合には2体の生贄が必要。
※生け贄封じの仮面が発動している時はいかなる場合でも生け贄が行えなくなる。

・レベル
モンスターカードの星の数。1から12まであります。

遊戯王OCG公式ルール用語 ま行

・魔法&罠カードゾーン
魔法と罠を発動する時置く場所です。5枚までしか置くことができません

・魔法カード
メインフェイズに使うことのできるカード。
速攻魔法は自分のターンならいつでも。伏せて1ターンたったカードなら相手ターンにも使うことができます。
速攻魔法は伏せた場合次のターンが来るまで使用することができませんが、その他の魔法カードは自分のターンのメインフェイズなら伏せたターンでも発動できます。

・無効
なかったことになること。破壊とは別物。

・メインフェイズ1
モンスターの召喚と表示形式の変更、効果の発動、魔法・罠カードのセットを行うフェイズ。
バトルフェイズ後に発生するのはメインフェイズ2と呼ばれます。

・持ち主
カードの持ち主。コントロールが変更されたカードが墓地に行く時は元々の持ち主の墓地に行きます。

・元々の攻撃力・守備力
カードに記載された数値。?の場合は0が元々の数値です。

・モンスター
モンスターカード。
大きく分けて「通常モンスター」「効果モンスター」「融合モンスター」「儀式モンスター」の4種類。

・モンスターカードゾーン
最大5体までモンスターを出すことのできる場所。

・モンスター効果
モンスターの効果。基本的にスペルスピードは1ですが相手ターンに使用できる効果はスペルスピード2です。

・モンスタートークン
カードの効果で発生した、カードでないモンスター。
モンスターカードゾーンを1つ使います。
トークンは墓地にはいかずゲームから除外されます。

遊戯王OCG公式ルール用語 な行、は行

遊戯王OCG(オフィシャルカードゲーム)の公式用語の「な行」「は行」です。

・破壊
戦闘やカードを破壊する効果でモンスターが墓地に送られること。
戦闘による破壊は戦闘破壊と呼ばれます。

・発動
カードの効果が発動すること。
強制的に発動されるものとコントローラーが任意で発動できるものがあります。

・バトルステップ
自分フィールド上の表側攻撃表示モンスターを選んで攻撃宣言するステップ。

・バトルフェイズ
表側攻撃表示のモンスターで戦闘を行うフェイズ。
このフェイズはスタートステップ、バトルステップ、ダメージステップ、エンドステップに区切られています。

・離れる
フィールドから離れること。

・反転召喚
裏側守備表示のモンスターをリバースし表側攻撃表示にすること。
セットされたターンに反転召喚は行うことができません。

・表示形式
モンスターの状態をあらわす用語。大きく分けて攻撃表示と守備表示の2種類。
表示形式の変更はモンスター1体につき1回行えます。
攻撃したターンと通常召喚・反転召喚・特殊召喚したターンは表示形式の変更ができません。

・フェイズ
プレーヤーがターンで行う手順を区切ったもの

・プレイ
カードを使用すること。
セット、発動、表示形式の変更など

・プレイヤー
デュエルをしている人。

・墓地
破壊されたカードや発動後の通常魔法などが表向きで置かれるゾーン。
デュエル中に確認することができますが、置かれた順番を変えてはいけません。

2007年11月10日

遊戯王OCG公式ルール用語 た行

遊戯王OCG(オフィシャルカードゲーム)の公式用語の「た行」です。

・ダメージ
戦闘やカードの効果でダメージ扱いでライフポイントが減ること
戦闘で発生する戦闘ダメージとカードの効果で発生する効果ダメージの2種類があります。

・ターン
6つのフェイズで構成されたもの。
先行のプレイヤーのターンを1ターン目、そのターンのエンドフェイズを終え、相手プレイヤーのターンとなり2ターン目という数えかたになります。

・チェーン
1枚のカードの発動に別のカードを発動すること。
最後につまれたチェーンから処理されます。

・直接攻撃
モンスターがプレイヤーに戦闘で戦闘ダメージを与えること。
戦闘ダメージを与えられなかった場合は直接攻撃に成功した扱いにはなりません。
ダイレクトアタックと呼ばれることもあります。

・通常召喚
1ターンに1度行えるモンスターの召喚。
表側攻撃表示か裏側守備表示の2種類。

・通常魔法
発動後に破壊され処理が終わったあと、墓地に送られる魔法カード。

・通常モンスター
基本モンスター。最初期から存在する、効果を持たないモンスター

・通常罠
1ターンフィールドに伏せないと発動することのできないカード。
発動タイミングがあるカードが多く、破壊せれやすいですが強力な効果を持ったカードが多いです。

・手札
プレイヤーが手に持っているカード。7枚以上ある場合はエンドフェイズに6枚になるように捨てます。

・デッキ
デュエルで使用する40枚以上のカードの束。
基本的に同じカードは予備のサイドデッキと合わせて3枚まで(制限・準制限除く)

・デュエル
相手と対戦すること。
3回勝負して勝敗を決める方法をマッチと呼びます。
基本的には先にデュエルに2勝した方が勝ちとなります。

・特殊召喚
通常召喚以外の特殊な召喚。裏側表示では出すことができません。

・ドロー
デッキの一番上からカードを手札に加えること。

・ドローフェイズ
ターンの初めに行われるフェイズ。
このフェイズでデッキが無く、カードを引くことのできないプレイヤーはデュエルに敗北します。

遊戯王OCG公式ルール用語 さ行

遊戯王OCG(オフィシャルカードゲーム)の公式用語の「さ行」です。

・サイコロ
1から6の目があるサイコロ。スナイプストーカーなどの効果で使います。

・サイドデッキ
15枚の予備カード。マッチ勝負で使います。
同じ名前のカードはデッキと合わせて3枚まで(制限は1枚、準制限は2枚)

・自分
自分自身。プレーヤー。カードのコントローラー

・召喚
手札から表側表示でモンスターカードを出すこと。

・シャッフル
カードをまぜる事。デッキを見た時はカードのテキストに書かれてなくてもシャッフルをしなくてはなりません。

・種族
モンスターを分ける20種類の名前。
ドラゴン族、魔法使い族、アンデット族、戦士族、獣戦士族、獣族、鳥獣族、悪魔族、天使族、昆虫族、恐竜族、爬虫類族、魚族、海竜族、機械族、雷族、水族、炎族、岩石族、植物族が存在します。

・守備表示
モンスターを横に置いた時の表示形式。
ダメージ計算の時は守備力で計算します。

・守備力 (DEF)
モンスターの守備力の数値。

・召喚条件
効果モンスターがフィールドに出るための条件。
召喚条件のあるモンスターの例:岩の精霊 タイタン、サクリファイスなべ

・除外
カードをゲームから除外する事。裏側で除外されたカードはカード名がわからない扱いになります。(「タイムカプセル」の効果など)

・スタートステップ
バトルフェイズを開始する時のステップ。

・スタンバイフェイズ
ドローフェイズの次のフェイズ。
スタンバイフェイズに効果が発動されるカードがある場合はここで発動します。

・捨てる
主に手札を捨てること。主にコストで墓地に送るとは別な扱いになります。

・スペルスピード
カードの効果のスピード。1から3までで3は3でしかチェーンできず。
スペルスピード1の効果はチェーンをする事ができません。

・セット
裏側に伏せてフィールドに出すこと。

・戦闘
ダメージ計算を行うこと。

・装備カード
装備魔法カードなどモンスターに装備されるカード

・装備魔法
モンスター1体を対象に取り、フィールドに残る魔法カード。
相手のモンスターにつける事もできます。
装備対象を失った場合は墓地にいきます。

・属性
闇属性・光属性・地属性・水属性・炎属性・風属性の6種類の属性の事。
すべてのモンスターは6種類の内、1つ属性を持ちます。

・速攻魔法
発動タイミングを選ばない魔法カード。
伏せてから1ターン経過する事で相手のターンでも発動する事ができます。
伏せたターンに発動することはできません。

2007年11月09日

遊戯王OCG公式ルール用語 か行

遊戯王OCG(オフィシャルカードゲーム)の公式用語の「か行」です。

・カウンター
(1)カードの効果で表側表示のカードの上に置く目印のようなものです。
名前の無い「カウンター」の他に「魔力カウンター」、「Aカウンター」、「フォッグカウンター「など
(2)カウンタートラップの事。詳しくは下記に

・カウンター罠
カードの発動に対してチェーン発動する罠カード。
効果の発動を無効にするカードもありますが、チェーンの直前のカードしか無効にできず、使える対象が限られてるカードが多いです。
※カウンター罠を多く使うデッキ【パーミッション】

・カード
モンスターカード、魔法カード、罠カードの総称。

・カードプロテクター
カードを傷や汚れから守るスリーブのこと。
デュエルに使う場合はデッキを全て同じカードプロテクターに統一する必要があります。

・儀式召喚
儀式魔法カードと儀式モンスターカードと儀式魔法カードの生け贄モンスターがそろっているときに、儀式魔法カードを発動して儀式モンスターを召喚する事。
儀式での生け贄はコストでは無く効果扱いになります。

・儀式魔法
条件が満たされた場合、儀式モンスター1体を召喚する事のできる魔法カード。

・儀式モンスター
儀式魔法カードで特殊召喚するモンスター。
終焉の王デミスなど強力な効果を持ったモンスターやカオス・ソルジャーのような高いステータスを持ったモンスターがいます。

・起動効果
発動を宣言してから使う効果(灼熱王パイロン、番兵ゴーレム、スナイプストーカーなどの効果)
基本的に自分のターンのメインフェイズにしか使えません

・効果
カードの効果のこと。エフェクト。

・効果モンスター
効果を持ったモンスターカード。
効果は「フィールド効果」・「墓地効果」・「手札効果」など発動する場所によって分類されてます。
⇔通常モンスター

・攻撃
バトルフェイズのバトルステップに行う攻撃宣言をして攻撃を行い、ダメージ計算をする事。
(この時、裏側表示のモンスターはリバースし表側表示になります)
攻撃したモンスターの攻撃力の数値が相手モンスターの数値(攻撃表示なら攻撃力、守備表示なら守備力)を上回っていたら戦闘破壊する事ができます。
同じ数値だった場合、攻撃表示ならお互い戦闘破壊で守備表示なら破壊されません
また、先行1ターン目は攻撃をする事ができません

・コントロール
カードを操作できる権利。
相手のカードのコントロールを奪って、そのカードが墓地に送られた場合は元々の持ち主の墓地に送られます。

2007年11月08日

遊戯王OCG公式ルール用語 あ行

遊戯王OCG(オフィシャルカードゲーム)の公式用語の「あ行」です。

・相手
対戦している相手プレーヤー。
カードのテキストにある相手はそのカードのコントローラーの対戦相手の事

・アドバンス召喚
生け贄召喚のこと

・生け贄(リリース)
→リリース
「破壊」とは別のもの
レベル5・レベル6のモンスターを通常召喚する場合には生贄として自分フィールド上のモンスターを1体。
レベル7以上のモンスターを通常召喚する場合には2体の生贄が必要。
※生け贄封じの仮面が発動している時はいかなる場合でも生け贄が行えなくなる。

・裏側表示
「セット」状態。表側状態のモンスターがカードの効果で裏側表示になった時に装備カードなど対象をとるカードは対象を失う。
モンスターの場合は通常、守備表示のみで「闇の訪れ」というカードの効果でのみモンスターは裏側攻撃表示になる(攻撃宣言は行えない)

・エンドステップ
どうやらテキストで言うところのバトルフェイズ終了時の事(?)
剣闘獣などの効果を適用するタイミング。

・エンドフェイズ
ターンの一番最後のフェイズ。罠・速攻魔法の発動が可能。
フェイズとは、プレイヤーがそのターンに行う手順を区切ったものです。
手札の枚数が7枚以上だった場合は6枚にするようにカードを墓地に捨てる。
(エンドフェイズの強制効果の処理はターンプレイヤーが好きな順番で行えます)

・表側表示
カードの効果が発動する表示形式。
通常召喚の場合、表側表示で出したい場合、攻撃表示でしか出せない。
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